プラセンタと再生医療

プラセンタは、幹細胞や増血細胞を増殖させることが知られていますが、最近の研究によるとプラセンタから再生医療の世界で非常に注目されている特殊幹細胞が発見されています。
幹細胞は、臓器などのほとんどの細胞に存在する細胞で、臓器などの組織に成長する元となる細胞と言われており、様々な細胞へ変わることのできる能力をもった細胞といえます。
中でもES細胞は、受精後一週間程で作られる細胞で、限りなく増殖して、体のあらゆる細胞に分化できる万能細胞として有名です。ノーベル医学賞を受賞した中山教授の研究で知られるiPS細胞もこの幹細胞の一種で、ES細胞のような万能細胞の機能を人工的に作り出したものがiPS細胞で、再生医療や新薬開発への応用が期待される幹細胞なのです。
この幹細胞から、内胚葉・中胚葉・外胚葉へと分化する過程で、食道・胃・腸・肝臓などは内肺葉から、骨・筋肉・血管・生殖細胞などは中胚葉から、皮膚・神経・脊髄・歯・口などは外肺葉からそれぞれ分化して作られます。従って、プラセンタはこれらの体の全ての細胞を増殖させることのできるパワーを持った組織で万能臓器といっても過言ではないのです。そしてこのプラセンタのパワーで老化した組織を活性化させるアンチエイジングとしての研究も進んでいます。

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話題の万能細胞を増殖させるプラセンタの秘められた能力を紹介します。

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